メタトレーダーを利用できる業者

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ちょっと一言

私はマネーパートナーズnanoでFXを楽しんでいます。nano口座は100通貨単位でFX取り引きができます。最近1000通貨単位の会社は増えていますが、100通貨単位は珍しいですよね。100通貨単位だと、3000円あれば十分に始められます。

FXは株と違い、売りポジションでも買いポジションでも、どちらからでもエントリーできる点が魅力ですね。相場を予想して、上がりそうなら買い、下がりそうなら売りで取り引きします。私は初期投資3000円で始めて1年、今は9000円くらいになりました。お小遣い稼ぎ程度の取り引きも、気楽で楽しいのでオススメです。

メタトレーダー4でシステムトレードするには

sdf99 FX取引を行う時は新規注文を出してそれが約定し、利益が乗ってきたら決済注文を出してそれが約定したら取引完了となるのが一般的です。思惑が外れてしまった時は損切注文を出してリスクを抑えます。

トレーダー自身が手動で注文を出すことが必要で取引完了するまでずっとパソコンの前に張り付いていないといけませんでした。しかしシステムトレードを導入すれば新規注文も決済注文も、利益確定や損切もすべてプログラムが代わりに行います。システムさえ起動しておけば後は放置しておくだけで取引を繰り返します。

パソコンの前に張り付かなくても良いですし、VPSサーバー上からシステムを稼働させればパソコンの電源を入れていなくても大丈夫です。そんな便利なシス テムトレードですが導入するには特別な知識や設備が必要で個人投資家には難しいものがありました。しかし最近では無料の高機能ソフトであるメタトレーダー4が登場し個人投資家でも簡単に導入できるようになりました。

メタトレーダー4でシステムトレードするにはEA(自動売買プログラム)が必要です。EAはトレーダー自身でプログラミングすることで自作することが出来ます。MQL4というプログラミング言語を使用して作成しますが、プログラミングの知識が無いと難しいです。しかしEAは無料でネット上で公開されていたり、有料で購入することが可能です。

他のトレーダーが自作したものを運用するには不安を感じますが、メタトレーダー4ではバックテストできる機能があります。過去の為替相場のデータを参照して、EAの性能を検証することが出来ます。バックテストでは様々な結果が出てきますが、中でも重要なのがProfit factorです。

Profit factorは総利益÷総損失で計算され、数値が1.0以上であればリターンを得ることが可能です。1.0以下では逆に運用するほど資金が減ってしまいます。しかし1.0より少し上程度では実運用することは難しいです。それはテスト結果が必ずしも正確ではないからです。2.0以上あるのが理想的と言われていますが、それでも確実にリターンを上げてくれるとは限りません。その他にもTotal Tradesが重要です。Total Tradesは総取引回数の事で多いほどバックテストの結果の信頼性が上がります。

取引回数が少ないとテスト結果が良く出過ぎてしまう事があります。Maximal drawdownもとても大切です。Maximal drawdownは最大ドローダウンの事で最大でどれくらいの損失を出したかが分かります。あまり高いと運用するのに恐怖心を感じてしまったり、資金が無くなって継続できなくなる可能性があります。10%ほどが理想と言われています。