メタトレーダーを利用できる業者

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ちょっと一言

私はマネーパートナーズ nanoでFXを楽しんでいます。nano口座は100通貨単位でFX取り引きができます。最近1000通貨単位の会社は増えていますが、100通貨単位は珍しいですよね。100通貨単位だと、3000円あれば十分に始められます。

FXは株と違い、売りポジションでも買いポジションでも、どちらからでもエントリーできる点が魅力ですね。相場を予想して、上がりそうなら買い、下がりそうなら売りで取り引きします。私は初期投資3000円で始めて1年、今は9000円くらいになりました。お小遣い稼ぎ程度の取り引きも、気楽で楽しいのでオススメです。

上級者の移動平均線の使い方

sdf99ju 移動平均線を利用したfxって何?

先に移動平均線の選択方法について述べましたが、ただそれだけでFXで勝つことが出来るわけではありません。

移動平均線の使ってFXで勝つための初歩は、移動平均線の適切な使用方法を知ることです。とはいえ、人により理論は色々ですので、特にこれが適切な使用方法であるとオーソライズすることはできません。

まず、移動平均線についてよく耳にされる用語として「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」があると思います。これは長期の移動平均線が短期や中期の移動平均線と重なってその後抜けていくこと、すなわちクロスしていくことを指します。

長期の移動平均線が短期や中期の移動平均線を下抜けることを「ゴールデンクロス」と呼び、逆に長期の移動平均線が上に抜けると「デッドクロス」と呼びます。

通貨ペアでFX比較サイト、ブログ、FXの投資に関する本などで「ゴールデンクロス」や「デッドクロス」というワードを目にすることがあると思いますが、必ずしも「ゴールデンクロス」が上昇を続けるサイン、「デッドクロス」が下降を続けるサインであるということは言えません。

確かに相場のなかでゴールデンクロスという現象は上昇の結果であると言う事はできるのですが、ここで問題となるのはその現象が現れた後、どれくらいまで上昇を継続するのかということになります。仮にポンド/円の通過ペアにおいて160円程度から170円程度に上昇したところで、ゴールデンクロスの現象が初めて現れたとします。このとき相場で短期の移動平均線が上昇していることに誤りはないのですが、上昇幅から考えるともう頭打ちするということも言える状態にあります。

また、逆の考え方として160円から170円に向かう上昇の過程において、今後ゴールデンクロスが現れるまで上昇を続けたとすれば、その後も更に上昇を続ける可能性は十分にあるという判断も可能です。外貨はときに予測不能な動きもするため、このような判断はとても難しいです。間違いの無い回答は存在しないと言っていいかもしれません。このためエントリーポイントを模索するにあたり、「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」を参考にはしていません。

また、移動平均線は相場の変動において抵抗線や支持線の役目もするためこれを利用してエントリーポイントを模索する方法もあります。上昇相場において移動平均線を使って支持線、抵抗線を把握するのがお勧めです。

また、支持線、抵抗線の使い方として、トレンド転換を把握するツールにもなります。何故ならそれを大きく突破した場合には相場がトレンド転換した可能性があるからです。少々踏み込んだ内容となりましたが、相場において有意義なトレードをするためには知っておいたほうが良い内容となります。より良いトレードを行なうために参考になれば幸いです。